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越前打刃物協同組合、「越前打刃物」の「体験道場入門者」を募集 福井県越前市
2006.07.31
越前打刃物協同組合は、8月26日(土)~27日(日)の1泊2日の日程で、刃鍛冶の伝統を受け継ぐ「越前打刃物」の「体験道場入門者」を募集する。

体験道場 概要
 日時:8月26日(土)~27日(日)(1泊2日)
 会場:刃物の里越前打刃物会館ほか
     (福井県越前市池ノ上49-1-3)
 主催(申込み、問い合わせ先):
    越前打刃物協同組合
 協力:越前打刃物工芸士会・(社)福井県観光連盟

体験道場 詳細
 伝統工芸士が指導
 内容と募集人数(定員になり次第締切り)     
 (1)鎌(かま)鍛造コース  3人
 (2)鉈(なた)鍛造コース  3人
 (3)両刃鍛造コース     3人
 (4)片刃鍛造コース     3人
 日程
 ◇1日目(8月26日(土))
   10:30  越前打刃物会館集合
          開講式・オリエンテーション
   11:00  実技(~17:00)
   18:30  工芸士等との交流会 (希望者のみ)
 ◇2日目(8月27日(日))
    8:30  越前打刃物会館集合
    9:00  実技
   16:00  解散
 会場  刃物の里
      (越前打刃物会館・越前市工芸開放試験場・
各工芸士工場)
 参加費  16,800円(指導料、材料費、傷害保険料)
       ※交通費、昼食代は含まず
 宿泊施設  入門決定後に送付する資料で紹介。
 申込締切  8月10日(木)

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by machizenkoku | 2006-07-31 19:26 | 福井ニュース | Comments(0)
日本綜合地所、禁煙を宣言した社員に一律10万円の支援金を支給 東京都港区
2006.07.31
首都圏を中心にヨーロピアンテイストの新築マンションを分譲している日本綜合地所株式会社(東京都港区、西丸誠社長)は、社員の健康維持を目的に7月31日(月)より全社的に禁煙を促進する「禁煙促進キャンペーン」を実施すると発表した。
同キャンペーンは全社員を対象とするもので、禁煙を決意・宣言した社員(喫煙者)に対し、禁煙支援の一環として一律10万円の支援金を支給するというもの。同社では、これまでも健康への配慮や健康増進法施行に伴う禁煙・分煙化の高まりを背景として、本社ビルの全面禁煙や、全販売センターの分煙化の徹底などを積極的に進めてきた。
本日現在、全社員292名中110名が喫煙者だが、その全員が今回のキャンペーンに参加、禁煙を決意・宣言したと言う。また、全社員が禁煙宣言したことで、非喫煙者の社員に対しても協力お祝い金として同額の10万円を支給する。

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by machizenkoku | 2006-07-31 18:53 | 東京23区ニュース | Comments(0)
地元産赤麦を使用した限定生産の地ビール「赤麦鮮烈」が好評 北海道美瑛町
2006.07.31
f0061306_17571918.jpg風景写真家・前田真三氏の代表作「麦秋鮮烈」などのモチーフとなった北海道・美瑛町の「赤麦」を使用した限定生産の地ビール「赤麦鮮烈」が好評だ。
「赤麦」は、前田氏の鮮烈な写真などにより全国的に知られるところとなったが、昨今ではより収益性の高い他品種に変わり、赤麦はいつしか美瑛から姿を消してしまったと言う。こうした中、美瑛開基100年を機に「赤麦を復活させる会」が発足、夕日の当たる美瑛の丘に「赤麦」を復活させ、前田氏の「麦秋鮮烈」の風景を再現し、話題となった。同会では現在、この貴重な赤麦のある風景を守ると同時に、地場産品として地ビールや醤油、赤麦粉などの商品化をはかり、赤麦の消費拡大に努めている。
地ビール「赤麦鮮烈」は、5年前から販売を始めた発泡酒を改良し、生産ラインなどを一変、今年7月10日より限定2,000本で販売を開始したもの。取扱い店は美瑛物産公社「丘の蔵」ほか、町内のペンション、レストランなど(取扱い店一覧参照)。限定生産でしかも「美瑛でしか飲めないビール」という希少価値もあってか、観光客を中心に好評で、追加注文が出る取扱い店もあると言う。
なお同会では、地ビールや醤油、赤麦粉など消費の拡大に努めているが、現在の販売量だけでは、この赤麦のある風景を継続することが困難であることから、「赤麦一坪会員」を幅広く募集している。会費は一口3,000円で、特典として収穫した美瑛産赤麦による赤麦商品が送られる。

「赤麦鮮烈」取扱い店一覧
 丘の蔵(美瑛物産公社)
 オーベルジュ・エルミタージュ
 オーベルジュ・てふてふ
 ホテル・パークヒルズ(白金温泉)
 ペンション・風花
 ペンション・ささら堂
 リバティ・ユースホステル
 ペンション・風の道(上富良野町)
 茶屋・カーブ
 ファミリーレストラン・だいまる
 パスタ・だぐらすふぁ〜

詳細は
赤麦を守る会
http://www.biei.org/akamugi/

びえい新聞より
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 ※びえい新聞は1ヶ月1,000円で全国へ郵送。購読希望は
  びえい新聞 TEL/FAX 0166-92-4461 
          biei_shinbun@ybb.ne.jp
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by machizenkoku | 2006-07-31 17:57 | びえい新聞ニュース | Comments(0)
日建設学院名古屋校、愛知県初となる建設業向けTOC-CCPMセミナーを開催 愛知県名古屋市
2006.07.31
建築士・宅建等の資格取得講座を開講する日建学院名古屋校(名古屋市中区)は8月24日(木)、建設業の経営者・幹部・現場代理人を対象とした、愛知県初となる建設業向けTOC-CCPMを用いたプロジェクトマネジメントセミナーを開催する。
建設業界では、昨年来の耐震偽装や悪質リフォーム工事等の影響で業界全体の信用力が低下し、かつ受注価格の下落・利益率の低下が慢性的に続いており、依然として厳しい経営環境が続いているが、施工品質を保ちながら工期を短縮する方法として、TOC(Theory Of Constraints・制約理論)を発展させたCCPM(クリティカルチェーンプロジェクトマネジメント)を用いた工程管理手法が注目を集めている。
TOC-CCPMは既に製造業では多く用いられている手法だが、建設業界においても「公共事業で30%の工期短縮」など高い効果が実証されており、全国各地の建設関連団体でセミナーが開催され始めていると言う。
今回のセミナーは、クリティカルチェーン・プロジェクトマネジメントシステム「BeingProject-CCPM」を開発・販売する株式会社ビーイングとの共催。今後の建築士法改正をにらみ、受講生並びに既建築士資格取得者の技術レベルの底上げに有効と判断し、同セミナーを開催する運びとなった。

開催概要
 タイトル 建設業向けプロジェクトマネジメントセミナー
       「利益を生み出す施工管理の実践法」
 日時   平成18年8月24日(木) 13:00~18:00
 会場   日建学院名古屋校8A教室
       名古屋市中区栄3-31-7 大河内ビル8F
       TEL 052(262)5001 FAX 052(241)3712
 定員   30名
 受講料  1~2名 1人8,000円(税込)
        3~5名 1グループ20,000円(税込)
       ※6名以上の場合、1人につき4,000円(税込)追加。

 講演内容
  第一部 概念編
    ・なぜプロジェクトは遅れてしまうのか
    ・TOCクリティカルチェーンとは?
    ・建設業における導入成功事例
  第二部 実践編
    ・CCPMの実践
     ※クリティカルチェーン・プロジェクトマネジメントシステム
       『BeingProject-CCPM』を使って演習。
      パソコン要持参。
    ・テストプロジェクトを成功させる秘訣

 講師:佐藤士朗氏

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by machizenkoku | 2006-07-31 17:22 | 愛知ニュース | Comments(1)
日本モノポリー協会、日本初の本格的地域版「秋田県モノポリー」を使用し日本一決定戦を開催 秋田県秋田市
2006.07.31
f0061306_16332351.jpg日本モノポリー協会(糸井重里会長)は、地域活性化の観点から開発された日本初の本格的な地域版「秋田県モノポリー」を使用したイベント「2006年度モノポリー日本選手権」を開催すると発表した。
「秋田県モノポリー」は、秋田県在住の二人のモノポリーファンの尽力により、細部にまで秋田らしさにこだわった内容を実現。ここまで凝った本格的な地域版モノポリーは日本では初めてだと言う。
「民間のシンクタンクで地域研究に携わっている関係から、地域活性化に資する本格的な地域版のモノポリーをより普及させたい、と以前から考えていた。秋田県モノポリーの成功と、今後のさらなる地域版普及によって、地域活性化の進展を願っている。」(日本モノポリー協会の専務理事で2000年世界チャンピオンの岡田豊氏)
なお、秋田県版モノポリー、2006年度モノポリー日本選手権の概要は下記の通り。

秋田県版モノポリーの概要
 制作・販売 アキタスLLP(秋田県在住の二人のモノポリーファン)
 協力 株式会社トミーダイレクト(生産担当)
 協力 日本モノポリー協会(制作、販売など各種助言)
 発売 10月予定(店舗発売は秋田県限定の予定)
 価格 未定(3,000円代後半の予定)
 名称 正式には「モノポリー秋田県エディション」、
     愛称は「ウゴポリー」(秋田の旧国名「羽後」に由来)

2006年度モノポリー日本選手権の概要
 主催 日本モノポリー協会
 協賛 株式会社トミーダイレクト(モノポリーの国内発売元)
 開催地区 北海道、東北、関東、東海、北陸、近畿、九州
     各地区大会成績上位者をモノポリー日本一決定戦である
     「全国大会」(東京、中野サンプラザ11月4,5日)に招待
     する形式。
 賞品 参加賞として非売品の大会特製モノポリーピンズモノポリ
     ーが参加者全員にプレゼントされるほか、大会で使用した
     全ての秋田県モノポリーを参加者にプレゼント。

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by machizenkoku | 2006-07-31 16:33 | 秋田ニュース | Comments(0)
大和ハウス工業、「アニュアルレポート2005」がLACP主催コンテスト」部門賞で世界第1位 大阪府大阪市
2006.07.31
大和ハウス工業株式会社(大阪府大阪市、村上健治社長)は、同社が発行している年次報告書「アニュアルレポート2005」(英語版)が、LACP※主催のアニュアルレポートコンテスト≪2005ビジョン・アワード≫の“不動産・REIT”部門で、昨年度に引き続き世界第1位を獲得したと発表した。日本企業が部門別で2年連続続1位を獲得するのは初めて(過去、部門別で1位を獲得した日本企業は同社のみ)。
また、インハウス(社内制作チーム)部門賞では世界第3位、総合でも1957団体中世界第29位にランキングされた。

※LACP(League of American Communication Professionals):
アメリカの団体。企業、NPO、教育団体、政府機関など、あらゆる団体のコミュニケーション活動の実践向上の促進を目的に2001年に設立。ビジョン・アワードは2001年から開始し、今回で4回目。(不動産・REIT部門では4回目)

【順  位】
 不動産・REIT部門  1位(プラチナ賞)/29団体
 総 合          29位/1957団体
 (日本企業で総合100位内入賞は同社のみ)
 特別賞        インハウス(社内制作チーム)賞 
              3位 (シルバー賞)

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by machizenkoku | 2006-07-31 15:54 | 大阪ニュース | Comments(0)
有限会社壱歩、「ニッポン1周リレー!」の第一走者が本州一周を終えゴール 東京都渋谷区
2006.07.30
f0061306_21421426.jpg有限会社壱歩(東京渋谷区、小林英里社長)が企画した「日本の『いぃ所』を探す旅、ニッポン1周リレー!」の第一走者、小林大記さんが7月29日、自転車による本州一周の旅を終えて、渋谷区の同社にゴールした。
同企画は、参加者(走者)である若者がリレー方式で日本各地を自転車で巡り、各都道府県の住民の方々と触れ合いながら、若者ならではの視点で地域特有の魅力を【発見⇒発信】していくというもの。
第一走者の小林さんは、3月30日に東京都渋谷区の同社を出発。122日間をかけて東京から太平洋側を西へ進み、山口県からは日本海側を北上、青森県から南下し、昨日東京に到着した。この間の旅の様子はほぼ毎日ブログで公開、応援メッセージなどを含め、1日当たり200名を超えるアクセスがあったという。
なお、同企画は第二走者のケンジさんにバトンタッチされ、「四国一周編」としてスタートする。

詳細は
有限会社壱歩
http://ippo.tv

つなげろ!ニッポン青春リレーの旅より
帰ってきました
ついに
東京に帰ってきました!!
みんながゴールテープを渋谷で張っていてくれて、それを最後のラストスパートで突き抜けました
みんなで飲む酒と料理、なんてうまいんだ、なんて楽しいんだろう
みんなと一緒に楽しい時を過ごしながら、今までの事を思い返してみました
出発当時、ボクはただただ辛かった、いいところを探すのに一生懸命で、でも体力も精神もついていかなくて
何度も弱音を吐いて、今見直せば赤面血便ものの恥ずかしい自分がそこにいました
でも途中から、とある時から
旅を楽しもうって純粋に思えるようになったんです
そして終盤、旅の終わりの足音が近づいてくるたびに、喜びと、寂しさが、同時に押し寄せてきました
だからこそ、この最後の数日は自分なりに思いっきり楽しもう!!
と、思うことが出来ました
ボクはみなさんに伝えたい事がひとつ、あります
ブログを通して出逢えた人達、旅を通して出逢えた人、身近な友人、家族…様々な人々の言葉と思い、何気ない一言に支えられて、今のボクがいます
誰か一人かけたとしても、今のゴールにたどり着いてからのボクはいないと思います
みなさん、本当に、ほんとうに、本当に、ありがとうございました!!!!
これでボクの旅、本州編は終わりです
でも、次の走者である四国編を回るケンジ君にバトンは受け継がれます
こうしてこの企画が、思いが、繋がっていけばいいな、と、思います
それではみなさん
今まで応援してくださって、本当にありがとうございました!!
また
いつか
日本のどこかで
逢いましょうね
ありがとう
つなげろ!ニッポン青春リレーの旅
by machizenkoku | 2006-07-30 11:10 | 日本一周青春の旅 | Comments(1)
高野山大学、河合隼雄氏による講演とクラシックコンサートを開催 和歌山県高野町
2006.07.29
f0109021_2229020.jpg
※当コンサートは、河合隼雄氏急病により、中止となりました(8月19日)。

高野山大学は8月28日(月)、同大学松下講堂にて、河合隼雄氏による講演と”心をつなぐ”クラシックコンサート「大人の夏休み ‐心をつないで‐」を開催する。
同講演・コンサートは、臨床心理学者で現在文化庁長官の河合隼雄氏を迎え、河合氏の講演「心をつなぐ」と、河合氏もフルート奏者として参加する”心をつなぐ”クラシックコンサートの2部構成。
出演は河合隼雄氏(講演・フルート)、上田益氏(音楽監督・指揮・ピアノ)、水越典子氏(フルート)、福富博文氏(ヴァイオリン)、菅野朝子氏(ヴァイオリン)、杉山雄一氏(ヴィオラ)、森谷佳奈氏(チェロ)、ヴォックス・フマーナ(男女4人のコーラスユニット)、横田裕一氏(カウンターテナー)のほか、高野山金剛峯寺僧侶・高野山大学学生有志。
主催は高野山大学、後援は高野山真言宗総本山金剛峯寺、読売新聞大阪本社、協力は高野町、高野山観光協会、NHK和歌山放送局。

河合隼雄氏による講演と”心をつなぐ”クラシックコンサート
「大人の夏休み ‐心をつないで‐」
開催概要
日時:8月28日(月)18:00開場 18;30開演
場所:高野山大学 松下講堂 黎明館
   南海りんかんバス「千手院橋」下車 徒歩3分
入場料:無 料

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by machizenkoku | 2006-07-29 22:33 | 和歌山ニュース | Comments(0)
先人の故郷・那智にちなんだ「第18回那智・美瑛火祭」を開催 北海道美瑛町
2006.07.29
f0109021_2154096.jpg北海道美瑛町では7月24日(月)、「第18回那智・美瑛火祭」が行われた。
同町は明治29年4月、当時の和歌山県東牟婁郡旧上太田村から田仲儀太郎氏を団長に熊野団体29戸が現在の扇町付近に入植。故郷熊野との気候風土の違いなど、移住以来あらゆる苦難を乗り越え、現在の美瑛町が築いた。
「那智・美瑛火祭」は、開拓者らの故郷である和歌山県那智勝浦町に鎮座する那智大社の「那智火祭り」にちなんだ祭りで、昭和63年に十勝岳が噴火した際、その鎮静・安全祈願と先人への感謝を込め、平成元年から町民有志らが始めたもの。
この日は、白装束に身を包んだ烏帽子(えぼし)姿の青年ら約30人が、長さ約1.5m、重さ約30㎏のたいまつ12本を交代で担ぎ、市街地を練り歩いた。山車の上では太鼓が鳴り響き、男たちが「おりゃ、おりゃ」と威勢良く掛け声を上げ、火の粉が豪快に夜空に舞い踊る様子に、沿道からは「すごい」と歓声があがった。

びえい新聞より
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by machizenkoku | 2006-07-29 22:11 | びえい新聞ニュース | Comments(0)
昨年リニューアルの奥胎内ヒュッテ、本年度は11月1日まで開館 新潟県胎内市
2006.07.29
f0061306_13213377.jpg新潟県胎内市の「奥胎内ヒュッテ」が現在開館中だ(本年度の開館は6月20日より11月1日まで)。
同施設は飯豊連峰の登山口に位置し、長年登山客に親しまれてきた「胎内ヒュッテ」が、平成17年にリ「奥胎内ヒュッテ」としてニューアルしたもの。地下1階地上5階の建物に、客室11室、売店、レストラン、大浴場、コインランドリー、自動販売機などがある。
施設の周囲にはブナの原生林が生い茂り、バードウォッチングに最適な環境。渓流では、イワナやヤマメなどのフライフィッシングを、また隣接するキャンプ場ではバーベキューなど、多種多様なアウトドアライフが楽しめる。
宿泊のほか、入浴のみ、部屋の時間貸しも受け付けている。

奥胎内ヒュッテ 概要
 所在地 :新潟県胎内市下荒沢字胎内山1202-49
 交  通:日本海東北自動車道中条ICから32km
       新潟駅から(特急利用・羽越本線)中条駅約30分、中条駅から
       タクシーで約50分、または胎内交通観光登山バス70分
 客  室:全11室(定員31名)
       和室10畳(バス・トイレ付)2室
       和室8畳(バス・トイレなし)1室
       和室6畳(バス・トイレなし)1室
       洋室(バス・トイレ付)2室
       洋室(バス・トイレなし)5室 
 館内設備:売店、レストラン、大浴場、コインランドリー、自動販売機
 宿泊料金:(1泊2食・税込)
        バス・トイレなし : 7,000円~
        バス・トイレ付 : 8,500円~
 チェックイン:15:00
 チェックアウト:10:00
 部屋使用料金:1部屋1時間 1,000円
 入浴料金:1人 600円
 キャンプ場使用料金:1張 500円

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by machizenkoku | 2006-07-29 13:18 | 新潟ニュース | Comments(0)